2011年3月11日金曜日

周囲の人に協力と理解を得よう

妊娠出産を経験した人であれば、

つわりのつらさは十分に理解することが出来ます。


しかし、男性や出産経験がない人の場合、

つわりと言うことは分かっていても、経験したことがないために、

つわりのつらさを知ることが出来ません。


初期のころはまだ胎児の状態が安定していないために、

無理をしてしまうと、流産になってしまう恐れがあります。


そこで体調が思わしくない場合には、

体調がよくないということを伝えて、

協力をしてもらうようにしましょう。


幾ら夫婦と雖も、男性の場合はつわりの経験がないので、

どの様なことが出来て、

どのようなことが辛いのかが分からないので、自分から伝えましょう。


『言わなくても気づいてほしい・・・』

女性からすると、このように思ってしまいますが、

意外と男性は気付かないことが多いです。


周囲の人の理解と協力を得ることで、

随分マタニティ生活は、楽になります。


『旦那も仕事をしているから・・・・』と、

無理をしてしまいたくなってしまいますが、

特に妊娠初期は油断をしてはいけません。


『周りの人が理解してくれない・・・・』

悩む前に自分からどんどん、どのようなことがつらいのか、

話しをして行く様にしましょう。


次第に理解をしてくれなかった旦那が、

理解してくれるようになってきます。

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