妊娠出産を経験した人であれば、
つわりのつらさは十分に理解することが出来ます。
しかし、男性や出産経験がない人の場合、
つわりと言うことは分かっていても、経験したことがないために、
つわりのつらさを知ることが出来ません。
初期のころはまだ胎児の状態が安定していないために、
無理をしてしまうと、流産になってしまう恐れがあります。
そこで体調が思わしくない場合には、
体調がよくないということを伝えて、
協力をしてもらうようにしましょう。
幾ら夫婦と雖も、男性の場合はつわりの経験がないので、
どの様なことが出来て、
どのようなことが辛いのかが分からないので、自分から伝えましょう。
『言わなくても気づいてほしい・・・』
女性からすると、このように思ってしまいますが、
意外と男性は気付かないことが多いです。
周囲の人の理解と協力を得ることで、
随分マタニティ生活は、楽になります。
『旦那も仕事をしているから・・・・』と、
無理をしてしまいたくなってしまいますが、
特に妊娠初期は油断をしてはいけません。
『周りの人が理解してくれない・・・・』
悩む前に自分からどんどん、どのようなことがつらいのか、
話しをして行く様にしましょう。
次第に理解をしてくれなかった旦那が、
理解してくれるようになってきます。
2011年3月11日金曜日
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