2011年3月11日金曜日

妊娠中のダイエットの危険性

妊娠中は病院から厳しく体重管理について、

厳しく指導されてしまっている人もいるのではないでしょうか?


余りにも急激に体重増加をしてしまうと、

妊娠中毒症の心配があるために、

体重管理について指導されるというものです。


妊娠初期のころは、つわりでうまく食べることが出来ないので、

体重もほとんど増えることがありません。


しかし、つわりが治まってくると、

今度は逆に食欲が倍増します。


その為に検診の前になると、少しでも体重を減らそうと、

食事を抜いてダイエットをする人もいるのです。


妊娠中のダイエットは栄養のバランスが崩れてしまうために、

極端に栄養のバランスが偏ってしまうと、

胎児の成長にも、影響を及ぼしてしまうので絶対にやめましょう。


増えてしまった体重は、無理に減らそうとしないようにしましょう。


無理なダイエットは胎児に、

あなたが思っている以上に負担をかけてしまっています。


私もつわりが治まってからは、食べても食べてもお腹が空いて、

検診前になると、とても憂鬱で仕方がありませんでした。


胎児のことを思っているのなら、

妊娠中のダイエットは、絶対に行わないようにしましょう。


体重が少し増えすぎてしまったら、ダイエットをするのではなく、

食生活を見直すようにしましょう。

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