妊娠中は、どうしてのナーバスになりやすい時期です。
特に体重管理では、誰もが経験するほどに、
苦労をしているものです。
出産するまでの体重増は、10㎏までと言われていますが、
つわり時期が過ぎると、驚くほどにお腹がすくようになります。
ここで注意しなくてはいけないのが、
『明日検診なので、今日は食事を抜こう・・・』と言う、
間違った認識の仕方。
規則正しい食生活が基本の妊娠生活で、
あえて1食を抜いてしまうと、
空腹で吐き気がしたり、胎児にもうまく栄養が行きません。
妊娠中は、どうしても様々な体調の変化が起きやすく、
少しの変化でも過信しないことが大切ですが、
余りにもナーバスになるとストレスがたまってしまいます。
ストレスは妊婦には厳禁なので、
体調管理を行うことは大切ですが、
余りにもナーバスになると逆効果になってしまいます。
ナーバスになればなるほどに、
吐き気がしてしまったり、マタニティブルーになってしまうので、
妊娠中の体調管理は妥協も大切です。
10か月間の妊娠生活の中での体調管理は、想像以上に大変です。
妥協できる部分は妥協していかなくちゃ!!!
とりあえずはバランスのとれた食生活が大切です。
ナーバスになってしまったら妊婦期間が、苦痛に感じてしまいます。
2011年3月11日金曜日
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